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国際税務とは

海外への事業展開にとって欠かせない知識…国際税務とは?

国際税務とは

例えば、自国から外国に事業展開した場合、自国と外国の税法が異なるために、二重に税金を課せられるなど、国際間の税務的な問題が生じることがあります。

このように2国間以上の税務問題を扱う分野を一般的に「国際税務」と言い、対応するためには、それぞれの国の税に関する様々な専門的な知識が必要になります。

しかし、多くの中小企業の場合、専門家を自社で雇用することが困難なだけでなく、高い費用のかかる専門家を、効果的に活用する術を持っていないのが実情です。企業の海外進出で問題になるのは国際税務だけではありません。経営に関する様々な問題が発生します。

私たちは、「国際税務」の専門家として、税務問題はもちろん、企業の海外進出に伴い発生する様々な経営課題に対応し、ご支援をさせて頂いています。

対応可能地域

東南アジアを中心にアジア圏全般に対応しております。

国際支援サービス

私たちは、国際税務のスペシャリストとして、税務面のみならず、

お客様の海外進出に関わる経営課題についてサポートさせて頂いております。

経営課題例のご紹介

経営管理

海外事業所の損益情報がタイムリーにあがってこない。

そのままの状態を続けると…

経営が後手になり、赤字なのに投資をして資金繰りに困るなど、経営判断を誤りかねない。

国際税務

海外出向者の税務関連の手続きにいて、何をどうすれば良いかがわからない。

そのままの状態を続けると…

両国で二重に課税され、必要以上に税金を支払わなければならなくなる場合がある。


人事労務

健康保険や年金保険の手続きはどのようにすればいいかわからない。

そのままの状態を続けると…

誤った手続きを行い、手続きの変更を余儀なくされるだけでなく、健康保険や年金に支障をきたしかねない。

庶務法務

社員の海外出向に伴ってどのような手続きが必要になるかわからない。

そのままの状態を続けると…

法的な問題を指摘されるなど、社内外の信頼問題に発展しかねない。

「国際税務」のみならず、このような経営上の様々な諸問題について、国際支援サービスを通じて、課題の解決をご支援させて頂いています。

経営課題を解決に導く、国際支援サービス事例

経営課題を解決に導く、国際支援サービス

■海外拠点の内部統制監査

■全世界連結月次簡易業績報告書の作成

■連結経営計画の策定

■国際税務調査対策

移転価格文書作成支援

■その他経営合理化スキームの構築